安全・安心なものづくり

「安全・安心なものづくり」への支援

お客さま、そして社会へのコンプライアンスを守るために

車の免許を取得するには、一般的には、教習所に通い、運転に必要な技術やテクニックを学びます。 公道を走るには、問題のない運転技術を習得したとしても、それだけでは、免許を取得することはで きません。必ず、道路交通法について学び、試験に合格する必要があります。 ものづくりにも同じことが言えます。原材料を厳選し、研究を重ね、納得のいく魅力的な商品が出来上がったとしても、その商品に関係する法令や規格を順守しなければ、販売することはできません。 消費者に安全・安心な商品を提供するためにも、その商品にはどのような法令・規格・基準等がある のか調べ、必要な知識について習得し、順守することで、はじめて消費者の信頼を得ることが出来る のです。

Fig.お客さま、そして社会へのコンプライアンスを守るために

大授の「安全・安心なものづくり基準」

製造事業者の責務として、消費者に、安全・安心な商品を提供するために、事業者の規模の大小に関わらず、一人ひとりが、消費者の信頼を確保するため、「安全・安心なものづくり」に取り組むことが大切です。

  1. 製造・販売について、許可、認可、承認を必要とするものは、当該許可等を取得していること。
  2. 産業財産権、著作権等の権利を侵害していないこと。
  3. 規格基準(成分規格、加工基準、調理基準等)が定められている製品については、当該規格基準を順守していること。
  4. 製造・販売にあたり、定められている法令・条例・規則等を順守していること。
  5. 業界で公正競争規約、自主基準が定められている製品については、当該規約等を順守していること。
  6. その他、消費者視点に基づいた、安全・安心が提供されていること。

セミナー内容

「安全・安心なものづくり」の土台となる「法令、条例、規範、規約、規格、基準」について、衣食住に関わる各種セミナーの企画・実施、自主製品の分析・検査、個別コンサルティングなど、 コンプライアンスの確立に向けた支援をおこないます。
*既存のプログラム以外にも、ニーズに応じたプログラムの企画もおこなっておりますので、ご相談くださいませ。

  • 経営者のコンプライアンスセミナー
  • 商品担当者のコンプライアンセミナー
  • 開発・製造時のコンプライアンスセミナー
  • 商品販売時のコンプライアンスセミナー
  • 食品「表示」セミナー
  • 食品「衛生管理」セミナー
  • 繊維製品コンプライアンスセミナー
  • 繊維製品「洗濯絵表示」作成セミナー
  • 生活用品コンプライアンスセミナー
  • 苦情対応実践セミナー
  • 個別相談会
  • 合同バザー「CS」向上セミナー